化粧水はとにかくたっぷりが基本

スキンケアはおろそかにするとすぐに顔に表れますね。

20代の頃はいいんです。何もしなくてもみんなキレイで美人。その頃から日焼け止めやスキンケアをきちんとしてくると、年齢を重ねてもキレイなままと感じます。日焼け止めをおろそかにするとシミ、ソバカスができてしまいます。スキンケアの手抜きをするとたるみやシワになったりして。

30代の後半から40代にかけてから少しずつ差がつきはじめ、それ以降はこぎれいにしている人とそうでない人が真っ二つ。あとは生き方も顔に表れます。これは年齢を重ねてわかったこと。

化粧品も、カウンターに行って買うといいアドバイスをもらえます。今までに言われて「そうだな」と感じたのは、化粧水などのスキンケア商品は必要な量より少ない分量を使っている人が多いこと。瓶によって、約1ヶ月分、約3ヶ月分とありますが、多くの人は分量をケチって使っているみたいなんですね。

気にせず使っていた人も多い化粧水ですが、分量はきちんと守っているでしょうか。

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エステサロンなどでは、これでもかとたっぷりつけてくれる化粧水。そのせいか、行くと、ふだんとは違うもちもちの肌になってくれます。きっとエステサロンではいい化粧水を使ってくれると思うのですが、分量も大切と思います。花でも一緒ですが、たっぷりの水分を与えるとキレイな花を咲かせてくれるのが事実。化粧水も同じです。

また、化粧水は商品によって手でつけるべきなのか、コットンでつけるべきなのかが違います。手でつける商品は、手のあたたかさでより肌に浸透させることができます。コットンでつける場合は、余分な角質をふき取ってくれることもあります。それぞれの性能が違うので、使用方法に沿って使うのが決まりです。

そして、ふき取り化粧水もあります。洗顔しない時に使える化粧水で、これはコットンにふくませて顔をなでると余分な角質や皮脂を取りさってくれるというもの。化粧水ひとつにしても使い方が違うんですね。それをきちんと守ることで肌をキレイに保つことができます。

和食中心の食生活を目指して

ワキのニオイで困られている方は、毎日のことですから辛いですよね。個人的なお話をしますと、この年齢になっても、ワキのニオイが気になる時もあります。若い時と比較するとそこまでとなりましたが、今でもきちんと丁寧なケアをしています。

この年齢になると、些細なことが気になります。起きた時に、だるいか調子いいかで自分自身の体調変化もわかります。

ワキのニオイが気になる時も、決まって、お肉を食べたり、娘とファミレスで外食をした時。娘が孫を連れてきた時につきあって外食したりすると、味の濃いものをたくさん食べることになるので、自然とワキのニオイが強くなるような気がするんですね。

我が家ではいつもは和食が中心の食生活をしています。朝はごはんにお味噌汁。そして納豆か味つけのりかくらいです。そこまで豪華ではなくて質素な食生活ですが、それがワキのニオイにもいいようなんですね。時々、魚を焼いたり、冷凍の煮魚を温めたりして出しますが、朝からお肉はムリな年齢です。これは胃がもたれてしまうので。

ただ、和食中心の生活だと、胃も疲れないですし、起きた時の調子のよさも違います。この和食中心の生活、ワキのニオイに意外と効果的なのかもしれないと感じます。

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若い方は1人分だけごはんを炊いたり、味噌汁を入れたりするのが難しいこともありますから、インスタントの味噌汁などを利用して、お弁当に味噌汁を加えてみることをやってみるといいかもしれないですね。味噌汁は発酵食品のひとつでもあり、菌活の一部にもなりますよ。

平日は洋食しか無理な場合であっても、休日の2日間だけは和食中心の生活をしてみるのもいいことと思います。

よく、便秘対策にもダイエットにも和食中心の生活をするように言われますね。それを経験で身を持って実証しています。ワキのニオイを対策するなら、まずは体内の改善から。

和食はごはんとお味噌汁を決めれば、あとは魚を焼くだけでメニューは簡単。そこまで難しいことなしです。

日本古来の化粧水が一番お気に入り

今日は化粧水のお話です。

化粧水も値段の高いものではなく、安いものをたっぷり使うのが私流。娘からは高いものを使うと効果があると言われますが、この年齢になると、クレンジングをきちんとすること、化粧水はたっぷり使うこと、そしてその後のクリームをきちんと塗ることで翌日のお肌の調子が違います。そのため、ステップをちゃんと踏むことが重要と感じます。

化粧水は肌の水分を与えるために必要なもので、私は洗顔後のスキンケアに温泉水の炭酸美容を取り入れているので、そこまで高級なものは必要がありません。ただし、化粧水は、ちゃんとたっぷり与えます。忙しいとそれがおろそかになったりしませんか?そうすると肌荒れしてしまいますよ。

また、安くてもいいので日本古来からある成分の化粧水を使うようにしています。

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愛用しているのはナチュリエの「ハトムギ化粧水」。これは安くてたっぷり使えてお気に入り。おばあちゃんなりに、@コスメなどの評価を気にしてチェックして、「これはいいかもしれない」と買ったんですよ。1000円以下なのに大きなボトルに入っていて、コットンにたっぷりしみこませてパッティングしています。

時間の取れる時はコットンをそのまま顔に置いて3分。コットンパックをしたりもしています。

その前は「ヘチマコロンのヘチマ水」を使っていました。どちらも天然由来の成分ですよね。ヘチマが取れたら自家製化粧水もできます。育ててみるのも楽しいかもしれませんね。

ハトムギ化粧水、ヘチマ水は赤みにも効果があります。日焼け肌を落ち着かせてくれるので、娘にもおすすめしています。ハトムギにはアミノ酸がたっぷり。炎症をおさえる効果もあるので、ニキビの人にも効果があります。

そう考えると、私のような世代から娘や孫世代までが使える化粧水ということのようですね。ハトムギはイネ科の植物なのだそう。植物エキスからつくられた自然由来の化粧水、若い方にも使ってもらえそうな気がします。

ワキのニオイは専用商品を使って

ワキガの人は、どうしても自分のワキのニオイにガマンならないことが多いと思います。最近は夏は暑くて、秋冬も暖房がついた室内で過ごすと汗をかいてしまうことも多いものです。

そんな時、色んな方法でワキの汗対策をしてしまいますが、やっぱり口コミの評価が高い製品を使うのが一番。

食べ物を工夫したりするのもひとつですが、「効果的なワキガ対策商品を使ってみる」のがおすすめしたい方法です。自分はワキガではないと認めたくなくて、使わない人もいるかもしれません。でも、ワキのニオイが気になる人ほど強力な効果が期待できる商品を使うべきと考えます。

市販の制汗スプレーは私は買いません。それよりもミョウバンスプレーを買います。成分がよければ安いもので乗り切ります。そして、汗が気になってワキガだったら、ノアンデなどのワキガ対策クリームを使います。その方が短時間で効果が出るからです。

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制汗スプレーは、これ1つだけで使ってもそこまで効果がないです。なぜなら、香りのあるパウダーをワキに塗布しているだけだから。

汗をかくと、パウダーの香り成分がはじけてニオイが軽くなったように感じますが、汗は空気に触れると臭くなります。ワキガのニオイ対策にまではなりません。もし、ワキガでニオイが気になるなら、汗をかくたびにワキ汗をしっかりふき取ってそれから制汗スプレーを使わなくてはいけませんしね。

私がノアンデがいいと思う理由は、ノアンデの口コミ が評価が高いことから。乳液のようなクリームで、塗りこむと汗のニオイがしなくなるとありました。汗もかきにくくなるようです。人によって効果があった、効果がなかったと違いのある製品は、高額であればあるほど買うのに躊躇します。

ノアンデは万人に効果ありとされている製品。それもいいですよね。そして、女性用ではないので、男性にも高校生のような若い方にも、私のような高齢にも使ってもらえます。

朝には2プッシュ、夜に1プッシュ使うことができて1ヶ月で1本使えるようです。

汗には古くから伝わる「ミョウバン水」がいい!

最近の夏の暑さは普通の人だってバテてしまうもの。こんなことを言うと驚かれますが、昔は、夏も30度を超えることがなかなかなかったくらい。

30度を超える日は「暑いねえ」と日焼け止めも、日傘も、腕カバーも全部つけて出かけたものです。最近は35度を超える日もありますから、本当に暑くなったと思います。

多汗症の人はもちろんですが、汗の対策はしなくてはいけませんね。私も汗をかきます。若い頃に比べると、汗の量も減ってきましたが、私でさえこの暑さはケアをしないといけないと感じるほどです。

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そんな時に使っているのが「ミョウバン水」。昔からの知恵です。

ミョウバンと水を合わせたものですが、これが汗対策となります。

焼きミョウバンはドラッグストアで売っていますから、買ってきます。私が買っているものは100円程度のもの。安いです。焼きミョウバン、スーパーでも売っているみたいです。

焼きミョウバンを、水道水を入れるだけで「ミョウバン水」ができます。最初はミョウバンが浮いていて、その後、3日ほどすると沈んでくるので、冷暗所で保管しておくだけ。結晶が溶けて液体が透明になったらできあがりで、1リットルの水に100円の30gほどの焼きミョウバンを入れたものを薄めて作ります。

ワキに使う時は、1リットルの水のごく少量(カレースプーン1杯程度)を写真のようなスプレーボトルに入れて水を入れて薄めて使います。最初は薄いかなと思うくらいで使ってみてください。

制汗剤のスプレーのようにシュッとふきかけておくと、汗をかきにくくなりますよ。

ミョウバン水は古来からの知恵。値段が安いのに効果があります。美容は、値段をかければそれだけ効果があるものではありますが、あまりお金ばっかりかけられないですよね。そのため、こうやって生活の知恵も取り入れてみるのがいいように思います。

夏はもちろんですが、秋や冬も室内は暖かかったりして、汗をかきやすいもの。ミョウバン水、簡単に作れますので、やってみてください。

炭酸水美容をやってみよう!

エステサロンで炭酸水美容が流行していると聞きます。でも、この年のお婆ちゃんが「炭酸美容をお願いします」と言っても、エステサロンの人は驚きますでしょうか。

そこで、ちょっと研究して、どういったものが炭酸水美容かを学んでみました。

そうすると、古来から「炭酸水美容」を行ってきたみたいなんですね。

一つが、炭酸水ミストを使う方法です。炭酸ミストと聞くと、エステサロンで特別な機械を使ってやらなくてはいけないような気がします。そして、すごく高額な気がしてしまいます。でも、1000円ほどで炭酸水ミストが買えます。しかも、ドラッグストアで売っています。それがわかったので、行って買ってきました。

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アヴェンヌのアヴェンヌウォーターは私のお気に入りとなりました。娘に買ったのよ、と言うと「若いね」と言われました。

こちらはスプレーに入ったフランスの温泉水で、100%の水。日本でフランスの水が買えるなんておしゃれな気がしませんか?

欲張って一番大きな300gのサイズを買いましたが、小さいものだと50gから販売しています。

「ミスト」のようなふわーっとした水が出て、その中に炭酸が多く含まれているので、炭酸美容を簡単にできます。

敏感肌の人にも赤ちゃんにも使うことができる化粧水で、洗顔後にシュッとひとふき。化粧水はこの後につけますが、この年にしては顔への導入もいいような気がします。海外旅行が多い方は機内でシュッとつけたり、ホテルでつけたりしてもいいようですね。

私は洗顔した後にシュッとつけているのですが、リフレッシュにもなっている気がしますよ。

フランスには5億年の地層があるそうです。そこからの湧水。

水がキレイな場所に住む人は肌がキレイといいますね。それもわかるような気がします。アヴェンヌウォーターはミネラルバランスもよく、カルシウム:マグネシウム=2:1の割合とか。防腐剤、香料も無添加のそのままの水です。

先日はうっかり日焼けしたのですが、ボディにも使うことができました。

洗顔は泡が大切

若い時のスキンケアのままだと、高齢者では落とし穴もあります。よく、美容雑誌ではオイルクレンジングでしっかり汚れを落とし、W洗顔でと言います。時々、娘の美容雑誌を読んだりすると勉強になるのですが、それをそのまま取り入れていると、年齢が高くなった人には間違ったスキンケアになってしまい、油分が足りなくなってカサカサになってしまうことがあります。

私もブームに乗ってオイルクレンジングをしたり、W洗顔を毎日したこともありましたが、最近はそれとは真逆なスキンケアをしていることもあります。

洗顔も、顔の油分を落としすぎない、摩擦をかけないことが重要です。そこで重要なのが「泡」。過去には泡立てネットを使っていましたが、今は100均でいい商品があり、そちらを使っています。

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ダイソーで売っている「ほいっぷるん」は娘に教えてもらいました。とても売れているのだそうですね。

プラスチックの容器に水と洗顔フォームを入れて、スティックを動かすと、容器の中に泡ができるというものです。本当に簡単です。

それまで時間をかけて泡立てていたのですが、ほいっぷるんを買って使ってみたところ、簡単にできるのでやみつきになりました。100円で買えたので、嬉しく、友人にも教えたほどです。

できた泡を顔に乗せて、ごしごしこすらずに泡で洗います。手は顔につけないくらいで。そして泡を水でしっかり洗い流してからスキンケア。

そして、私の場合ですが、洗顔も、実は週に2~3日くらいで1日に1回絶対に洗うわけではありません。これも若い人とは違いますね。忙しいわけではなくて、油分を落としきってはいけないからです。

洗顔を全くしないと、顔に残っている皮脂汚れやメイク汚れの洗い残しがあるので洗顔のステップを省くわけにはいかないものではあるのですが、毎日してしまうと油分が足りなくなります。そのため、自分の肌の状態を見ながら洗顔。摩擦をかけないように泡を作って汚れだけを落とすようにします。

マッサージもできる愛用クレンジングがあれば助かる!

新製品の化粧品もいいものですが、昔から販売されているスキンケア製品がなくなっていくのは悲しいものです。愛用している化粧品のブランドが販売されなくなってしまった経験もあり、その時は「この商品のかわりに何を使っていこう」と考えたこともあります。

丁寧なスキンケアに必要なものは、愛用している化粧品ではないでしょうか。この年になると、新しい商品を試す気力はあまりなくなってきます。それよりも、品質がわかっている化粧品ブランドや商品があれば、長い期間そのまま使っていくことができます。

私が昔から愛用しているのが、資生堂のドルックス。ドラッグストアで買える資生堂ブランドは、昔から販売されてきて信頼しています。パッケージもレトロでかわいく、私はクレンジングクリームはここのがなくなったらどうしようと思うほどです。

メーク落とし・クレンジングクリームは、価格が135gで864円。値段もリピートできる価格で、高すぎないですよ。

この年齢になると、クレンジングもオイルよりもクリームの方が肌に合っているような気がします。これを肌にのばしてメイクとなじませてふき取りをしています。ファンデーションはBBクリームの時もありますが、それでも肌に残っていると老化の原因となりますから気を使っています。

ふき取りは、タオルを濡らしたものを用意するか、疲れているときにはお湯でしぼって電子レンジで10~20秒チンして蒸しタオルにしたりしています。温かいタオルが肌の上に乗るときもちよく、肩コリ効果もあるような気がします。

ほかに、資生堂のドルックスのシリーズはナイトクリームを使っていて、化粧水の後に少量をのばすだけでしっかり潤います。そして日焼けをした時はオールドカルマンNと呼ばれるカーマイン化粧水。日焼けをすると赤くなってしまう私は、日焼け後もケア。こういったちょっとしたスキンケアがシミ予防にも大切になってくるのは、長年の生活から理解してきたことです。

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娘たちに教えられて、インターネットでもお買い物をするようになり、ワタシプラスも利用するようになりました。ドラッグストアでも買えますが、まとめて注文をして自宅に届けてもらうと重い荷物も安心です。送料が無料になる時もあって、とても助かっています。

丁寧にスキンケア

低温かつ低湿度となる冬の時期は、肌の立場になるとすごくシビアな時期なのです。「丁寧にスキンケアを行っても潤いが実感できない」「肌がゴワゴワ、ザラザラする」等と思うようになったら、お手入れの流れを見直すべきです。
冬期の環境条件や加齢に従い、肌が乾いてしまうなど、つらい肌トラブルが心配の種になります。残念ですが、20代を過ぎれば、肌の潤い保ち続けるために無くてはならない成分が作られなくなっていくのです。
やや高額となる恐れがありますが、どうせなら元々のままの形で、それから体の中に簡単に吸収される、低分子型ヒアルロン酸のサプリを飲む方がいいのは間違いありません。
余りにも大量に美容液をつけても、たいして意味がないので、何回かに分けて、ちょっとずつ塗っていきましょう。ほほ、目元、口元など、水分が失われやすい場所は、重ね塗りをしてみてください。
日頃から真面目にスキンケアを実行しているのに、結果が伴わないという話を耳にすることがあります。そういうことで悩んでいる人は、正しいとは言えない方法で重要なスキンケアをやっているかもしれないのです。
「美白に効果を発揮する化粧品も使っているけれど、追加で美白サプリメントを合わせて飲むと、予想通り化粧品のみ用いる時よりも効き目が早く、納得している」と言う人が少なくありません。
美白化粧品に多く配合されているビタミンC誘導体に望めるのは、美白だと考えられています。細胞のずっと奥底、表皮の下にある真皮まで素早く届くビタミンC誘導体には、美白の他にも肌の生まれ変わりを促す役割もあります。
どれだけ熱心に化粧水を使用しても、誤った洗顔方法を見直さない限りは、一切肌の保湿効果は得られませんし、潤いも得られません。身に覚えのある方は、とりあえず洗顔を改めることを検討してはいかがでしょうか。
女性が大好きなプラセンタには、お肌の若々しさやうるおいを長持ちさせる役割の「コラーゲン」だとか「ヒアルロン酸」が内在しています。元来肌が持つ保水力がアップし、潤いと弾力性が発現します。
シミやくすみの防止を狙った、スキンケアのターゲットと考えていいのが、角質層を含む「表皮」です。そういうことなので、美白肌を目指すというなら、ひとまず表皮に有効に働きかけるケアを率先して実施していきましょう。
考えてみると、手については顔よりケアの方をする人は少ないんじゃないでしょうか?顔だったらローション、乳液等で保湿する努力をしているのに、手っていうのはほとんどしないですよね。手の老化は早いですから、今のうちにお手入れをはじめてください。
カサカサ肌になるファクターのひとつは、過度の洗顔によって大事な皮脂を落としすぎたり、望ましい水分量を補給できていないといった、不適切なスキンケアだと言われています。
本来美容液とは、肌をカサカサから守り、保湿のための成分を肌に与える役割を果たします。肌に不可欠な潤いを供給する成分を角質層に導いて、それに加えて減少しないようにつかまえておく大切な役割を果たします。
お肌が喜ぶ美容成分が凝縮された便利で手軽な美容液ですが、使用法をミスすると、反対に肌の悩みを深刻化させる恐れがあります。付属の説明書をしっかりと読んで、適切な使用方法を守るよう努めましょう。
適切に保湿を保つには、セラミドが惜しげも無く添加された美容液が必要とされます。脂溶性物質であるセラミドは、美容液またはクリームタイプになった製品から選択するように留意してください。

絹代婆さんは、もう70過ぎてるけど、足腰は丈夫。そんじょそこらの若いもんには負けんで。婆さんが脇のスキンケアについて丁寧に教えたるわ。